2010
動物病院から励ましのお手紙が来た。
近所ではないけど10年来お世話になった病院でした。

ワンが調子が悪かった日、どうしても外せない仕事があって、会社を休む選択肢はなかった。
母が朝、会社を遅刻して病院に連れていくことにして、入院させるつもりだったけど
待合室で診察開始時間を待っているときに呼吸が止まり先生が全員で蘇生してくれたらしい。
だけどそのまま戻ることはなかった。

病院に着いて、もうここでって安心して逝ったんだと思う。
もし母も仕事に行ってたら夕方まで気付いてあげられなかったかもしれない。

私は朝礼中に知らせを受けて、そのときはすごく冷静に母からの電話を聞いていた。
周りに気付かないように平然を装った。
事情を知っている前の席の先輩がなぜか先に泣いていた。
だんだん涙があふれてくるし仕事もしないといけないし。。。
次の日は絶対休めない状況だったから、期限付きの仕事をとりあえずこなして
偶然にも午前中で片付いたので早退して自宅へ帰った。

職場から1時間半くらいかかる自宅まで随分長く感じたなぁ。
私が帰ったときにはだいぶ冷たくなっていたけど、眠っているみたいに
とても綺麗な顔をしていた。
長く見ているのはあまりにもつらいので、その日のうちに動物霊園に行き
お別れをしました。
絵に描いたように青い空が広がる日でした。

|02-07|犬と暮らすコメント(0)TOP↑
今日は初七日。

日当たりのいいリビングの一等地に
小さなお骨ケースと写真をおき、
お花と大好きなリンゴを供えました。

大切な家族を失った淋しさは浅はかなものではないけど、
最後まで生きぬいてくれたことで気持ちが整理されて
いく気がする。


苦しんでいる姿を長く見るともっとつらかった。
頑張って歩いて食べて、そろそろゆっくりしたくなったんだね。


してあげられなかった事への後悔は思いつかない。
前の日の夜リンゴをあげれたこと。
会社に行く前に起きてくれたこと。
最後の朝、少しだけどご飯を食べてくれたこと。
一人ぽっちで亡くならなかったこと。
手術から5年生きてくれたこと。
そして15年生きてくれたこと。

すべてがあの子が生きた証として大切に受け止めたい。

|02-01|犬と暮らすコメント(0)TOP↑
1月27日朝、お空へ旅立ちました。
ちぃちゃん15歳5ヶ月よくがんばりました。

前回のブログを更新した翌朝でした。
まだそんな日がすぐに来るとは思わず、今週は土日が休みだから
何とか繋ぐことができるって思ってた。

でも・・・


もう一緒に寝ることも、だっこすることもできません。

淋しさが癒えるまで涙が流れない日はないと思う。

|01-30|犬と暮らすコメント(0)TOP↑
わんちゃん調子があまりよくないです。

今年を迎えられたことに喜ぶべきなんだろうけど、
最近までなんとか家の中を歩いていたのに
足が思うように動かなくなってきた。

目に見えて老化が進んでいます。
このまま寝たきりになってしまうのかな。
週末ゆっくりと世話してあげたい。
|01-26|犬と暮らすコメント(0)TOP↑
1.17
阪神淡路大震災から15年です。

ハイチでも大きな地震がありました。

やっぱりぜったい忘れてはいけない日だと
地球に言われている気がします。

|01-17|DAYSコメント(0)TOP↑

プロフィール

Author:スイミィー
平成19年社労士試験に合格。
平成20年事務指定講習受講。
平成21年3月社労士事務所へ就職。
現在、社労士1年生として奮闘の日々

FC2カウンター

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索

暗算トレーニング

by Orfeon